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お弁当屋さんのゲーム理論

■ナイト■

固定も残り僅かとなり、寂しい気もしている今日この頃。
今回はいつものナシ赤黒に加え、71の白を上げてしまいたいLSのBさんも合流。
挑発持ち一人を誘えば、いつでもできる素晴らしい固定になりました。

今回もマムークでクモ。
ちょっとマムにも手を出してみましたが、まだいけないですね。
クモで十分おいしく狩れました。
野良のガル戦士さんも(気を使ってか)「楽しいPTでした」といってくれました。
今後は、1名の野良の方に対して気を使っていかないといけないでしょうね。
なにせ、他の5名が(最初からじゃないけど)知り合いなワケですから。

19000ほど稼いで、@15000で74というところまできました。
ちなみに盾スキルは261です。


■シーフ■

日曜の夜はシーフで希望を出すも誘われず。
というか、リーダーしようにも後衛がいなくて無理。
先日は盾がいなくて無理だったんですけどねぇ・・・。
うまくいきません。


■裏空■
裏ではLS創設以来初めてのAFドロップ0個・・・。
ザルカだし、NMがいつもは1つ2つ落とすんですけどねぇ。
NM後もひたすら出ず。
実際白とモンク以外は第二やフリーなので、LSとしての危機感は薄いですけどね。
かくいう私も白の手よりは、フリーのナイトのほうが・・・ごほごほ。

空ではまたウリが無理。
っていうか、恐らくツールを使用していると思われる英語も日本語も通じないLSが、
毎週釣り勝っています。
いわゆる業者ってやつですね。
他の日本人LSも勝っていません。
それでも秋石を買うのって、どうなんだろう・・と。
ツール使ってる奴が得なだけじゃないか、と。

自分のことだけを考えれば、白虎や麒麟をやるために秋買うのでしょうが、
ルールを破っている輩に得をさせて、一般的な楽しみ方ができないのは大問題ではないかと思います。
自分が業者から買ってしまったことによって楽しみを阻害されている人々がいる、
ということから目を背けるのは、いささか頭が悪い人間の行動だと思うのです。

でも、だれかが買い始めてしまったら、もうお終いなんですよね・・・。
多分我々もLS活動をしていくためには秋購入しか道がないのではないでしょうか。
みんなが自分の得になるように、と行動した結果、全員が少し不幸になる・・・。
人間ってのは馬鹿ですねー。



■というわけでこんな話を思い出した■

200メートルほどの通り沿いに、ビルが建ち並んでいるオフィス街がある。
そこに勤めるサラリーマンやOLは、お昼になるとお弁当を買いに通りにでてくる。
通りにはミニバンにお弁当を乗せてくる移動型のお弁当屋さんが二軒あり、
サラリーマンやOLはこの二軒のお弁当屋さんのうち、近いほうのお弁当を買う。

お弁当屋さんがある位置はそれぞれ通りの一方の端から50メートルと、150メートルの場所。
このとき、通りの端から100メートルまでの位置にあるビルで働いている人は、
一つ目のお弁当屋さんAでお弁当を買うことになる。
100メートルから200メートルまでで働いている人は二つ目のお弁当屋さんBで買うことになる。

この状態ではお弁当屋さんABのシェア率は共に50%。
オフィス街の人にとっては最悪でも50メートル歩けばお弁当屋さんがある状態。
 
50メートルのところにいたお弁当屋さんAが、あるとき気を変えて「60メートル」のところに移動して、
今日はここで店開きをしようと思ったとする。そうするとどうなるか。

その日の昼、ちょうど100メートルのところで働いていた人が通りにでてくる。
今までは、この人にとっては二つのお弁当屋さんはちょうど等距離にあった。
ところが今はお弁当屋さんAは移動しており、Aまでの距離は40メートルになっている。
Bまでは50メートルのまま。この人はAのところにいくことになる。
こうして、60メートル地点に移動したAはゼロから105メートルまで、
Bは105メートルから200メートルまでのお客を分けあうことになる。
Aは、60メートル地点に移動して、シェアが増えたのである。

そうすると当然Bも黙ってはいない。例えば、130メートル地点に移動して店を出すことにするだろう。
100メートル付近のお客は、二つのお弁当屋さんのうち、今度はBを選ぶ。
ゼロから95メートルまでがA、残りがBを選ぶことになる。
要するに、どちらのお弁当屋さんも、通りの中央に近づくと、得をするわけだ。

これが行き着くところまでゆくと、AもBも通りの中央、100メートルのところに、
ぴったりくっついた状態で店を出すようになる。
これで、ゼロから100メートルまでのお客をA、残りをBが取って、安定状態となる。
これ以上、どちらのお店も動けない。動くと損をするだけ。

しかし、この状態は、オフィス街の人々にとってはあまり嬉しい状態ではない。
最初の状態なら、最悪でも50メートル歩けばお弁当屋さんがあったのに、
今では、端の方の人は100メートル歩かねば最寄りのお弁当屋さんにたどり着けない。

オフィス街のひとたちは平均すると、不幸になった。
お弁当屋さんも最初に比べて、べつに幸福にはなっていない。
シェア50パーセントは、最初と変わっていないからだ。
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