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禁煙500日

■禁煙500日

知らない間に禁煙500日を過ぎていました。
一日20本で計算すると1万本!
禁煙しなければ、1万本のタバコを消費していたのかと思うと、ちょっと恐いですねー。
逆にいうと、禁煙する前までは(途中1年の禁煙期間はありましたが)そのペースで13年吸っていたわけですから、かなり恐ろしいことですね…。

近頃は、タスポ導入であるとかタクシーの全面禁煙化であるとか、益々喫煙者には住みづらい世の中になってきているようです。
自分が吸っていた経験から言うと、私のように一日に一箱以上吸うような依存症の人間は、基本的に他人に迷惑をかけずにタバコを吸うのは無理だと思います。
吸っていた頃は自分の喫煙暦を正当化するために色々な屁理屈をこねていましたけど、基本的にどれも欺瞞に満ちた詭弁でした…。
というのを自分でも薄々気づいていたのですが。


詭弁のガイドラインというのがあったので、過去の自分との問答形式に改変してみました。


1.事実に対して仮定を持ち出す
「今は歩きタバコするやつもいるが、もし全員がマナーを守れば問題ない」

2.ごくまれな反例をとりあげる
「喫煙してたにも関わらず120才まで生きた人もいる」

3.自分に有利な将来像を予想する
「タバコを規制すれば、闇タバコが暴力団の資金源になるのは間違いない」

4.主観で決め付ける
「タバコはストレス解消になるから体にいい」

5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる
「世界では、タバコには害がないという見方が一般的だ」

6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める
「車の排気ガスも発ガン性。嫌煙するやつは車に乗るな」

7.陰謀であると力説する
「タバコ税を増税するのは、私腹を肥やしたい官僚と医者の陰謀だ」

8.知能障害を起こす
「タバコがそんなに嫌なら一生家に引きこもってろ、クソが」

9.自分の見解を述べずに人格批判をする
「嫌煙家っていつもカリカリしてて余裕がないバカだよな」

10.ありえない解決策を図る
「他人のところに一切の煙が行かなければ、どこでも喫煙していいだろ?」

11.レッテル貼りをする
「嫌煙運動は一種のファシズム」

12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「タバコの健康被害なんて、医学的根拠は怪しいもんだろ」

13.勝利宣言をする
「何と言おうとタバコは嗜好品だと法で認められているのだからどこで吸おうと自由だ」

14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「タバコが原因の肺癌は肺線癌等の一部だけ。もっと勉強しろよ」

15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「喫煙の有効性を認めない限り、正しい判断は下せない」


特に2とか6、12なんてところは自分が実際によく言っていたように思います。
勿論こんな過激な言い方ではありませんがw
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