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喫煙者の肩身が広くなる逆転の日!

■進むタクシー禁煙化

ここ一年で全国24府県のタクシーが全面禁煙化されたとのことです。
8月から秋にかけても、福岡・愛媛・三重・山形で実施だとのこと。
確かにタクシーに乗った時、タバコのニオイがすると当時喫煙者だった私でもちょっと嫌な気分になってましたからね。
まぁこれは当然じゃないかな…。


■その他公共交通機関

バスや航空機はもうずいぶん前から禁煙ですよね。
(ドイツの小さい航空会社が喫煙可の方針を打ち出してたけど、どうなったんだろ?)
新幹線も関東東北では私の禁煙と前後して全面禁煙化されました。
駅のホームも私鉄なんかだと喫煙所すらないですね。JRはひっそりと残ってますが…

こうしてみると、よく言われることですが喫煙者の肩身というものはどんどん狭くなっています。


■喫煙率の低下

JTの調査によると、日本の喫煙率も年々低下の一途を辿っているとのこと。
1960年代には男性の8割以上が喫煙し、女性を含めても半数以上だった喫煙率が、現在では男性だと4割、全体だと4人に1人程度まで減少しているようです。
ざっくり言って昔の半分です。
で、やっぱり健康に害があると言われていたり、欧米の先進諸国が禁煙化していたりする中で、少数派となった喫煙者の肩身が狭くなるのは、もうこれは必然といえるのかも知れません。
喫煙行為自体が「時代遅れ」という趨勢になってきています。


■逆転の目

そんな喫煙者が立場逆転のチャンスを迎えているようです。
きっかけは日本学術会議の要望書と日本財団の笹川会長の寄稿。
「たばこ1箱の値段は1000円程度が妥当」というもの。

昔から言われてきたたばこの大増税ですが、今回は発言元が内閣府機関と日本財団会長なので勢いがあります。
さらに、社会保障費の国負担が増える時期に福田内閣の支持率低迷から消費税増税が難しいという事情もあいまって、与党もこれを後押し。
野党は元から比較的禁煙化に積極的なので、他の議論に比べると楽に税率を引き上げられそうです。

今の税率だといわゆるタバコ病の医療費も賄えていないという試算もあります、が、
タバコが1000円(税金が800円以上)だったら、喫煙者の肩身もだいぶ広くなるかも!


■結論

ま、禁煙してよかったー。
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